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家庭教師になりたい人へアドバイス

 私は大学2年次の時に家庭教師のアルバイトをしていました。私の友達が元々家庭教師のアルバイトをしていたのですが、急にそのアルバイトを辞めなければいけなくなったらしく、欠員を出さないために後を継いでやってみないかと誘われました。私はそれまで人に勉強を教えたことが無く、不安な面も多かったので断ろうと思っていたんですが、どうしてもとお願いされたので、引き受けることにしました。

 私が教えることになったのが中学生への英語の科目でした。友達に何冊か参考書や教材を貰いつつ、自分でも一応念のために資料を取り揃えて、アルバイトに臨みました。初日は特に緊張していたのを今でも覚えています。

 その後も友達や家庭教師センターの職員の方々に何度もアドバイスを貰いながら、就職活動が始まる4年次まで続けました。数回生徒を変わることもありましたが、何人かの生徒の子とも仲良くなれた上に時給も良かったので、今でも良いアルバイトだったと思っています。

    何よりも生徒の英語の点数が上がった時の喜びは今でも忘れません。

     そして家庭教師のアルバイト探しの方法ですが、私の場合友達が元々アルバイトをしていたおかげであっさりと紹介してもらうことが出来ましたが、もしそれが出来なければ、インターネットかアルバイト情報誌を活用することをおススメします。私の友達も始めた時はアルバイト情報誌だったそうですし、結構な数の求人情報が掲載されているので、連絡して詳細を伺うのもひとつの手段だと思います。

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